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問
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評價:25
發表時間:2026-10-08T16:46:16+09:00
熱い文面を読ませていただきました。
こちらは古九谷になるのでしょうか?それとも再興九谷の時代になるのでしょうか?
お考えをお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
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答
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發表時間:2026-10-09T11:48:31+09:00
ご質問ありがとうございます!
回答が長くなりますので、何回かに分けてお返事申し上げます。
古九谷の真贋鑑定は、時代や窯によって様々あるので、正直非常に難しいです。
古九谷でも初期の物山辺田窯や百間窯の物は比較的簡単に特定出来ますが、特に青手以降の古九谷後期の物になって来て素焼き焼成等の技術革新が格段と進んで来るので判断に迷うのが現実です。
以下、本歌説と写し説を順次説明申し上げます。
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問
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發表時間:2026-10-09T11:50:01+09:00
ご丁寧にありがとうございます。続き、よろしくお願いします。
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答
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發表時間:2026-10-09T11:51:01+09:00
本歌説
寛文期前後の有田楠木谷南河原窯系で作られた、南京赤絵系の系譜を引く特注色絵手付鉢。
この場合、端正過ぎる造形・素焼き・口紅・硬質化した磁胎は有田での古九谷技術が成熟した結果で、明らかに後世の古九谷写とは違う緊張感があります。
特に、①薄く鋭い輪郭、②白磁の余白を大きく取った菖蒲の配置、③紫・黄・緑・青緑を少量ずつ効かせる色彩、④赤絵の細密文を全面に氾濫させない節度、⑤裏面まで含めた構成の格調高さ
この辺りは、単に「古九谷風の絵を上手に描いた」作品とは一段違い、実物は写真では比較にならはいくら素晴らしいオーラを発揮してます。
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問
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發表時間:2026-10-09T11:51:28+09:00
なるほどですね、
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答
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發表時間:2026-10-09T11:52:14+09:00
古九谷写し
幕末〜近代の非常に高度な古九谷復古作品。
この場合には逆に、「ではいったい誰が、どの窯で、これほど17世紀有田の南京赤絵的感覚を再現出来たのか」という素朴な疑問で、これ程高度な具体的例を見ることはこれ迄の吉田窯の初代徳田八十吉・須田菁華・松本佐平・竹内吟秋など見渡しても経験上皆無です。
率直な意見として「作品力が高過ぎます!」
本品は先代本歌としてずっと保管し茶懐石の折に使用してたもので、私自身も高齢になり家人が処分して欲しいと言う要望から手放す物です。
なので残念ながら確定は致しかねますが、どうぞ参考までにご判断下さい!
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問
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發表時間:2026-10-09T11:53:41+09:00
ご丁寧に、ありがとうございます!
時代感としては幕末頃ではないか?という認識で合ってますか?
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答
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發表時間:2026-10-09T11:56:31+09:00
もっと古い物だと思います!
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問
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發表時間:2026-10-09T11:57:24+09:00
かしこまりました!しっかり読んで理解しておきます。
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答
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發表時間:2026-10-09T12:47:41+09:00
宜しくお願いします!